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願っているだけで何も行動せず、世の中が変わるのを待っているだけでは、人生に何も得るものはありません。 世の中を変えたいなら、それぞれが自分の役割を果たすために行動する必要があります。 だからって、社会の為に特別に何かをしろって言うことではありません。 それぞれの人達が、自分の人生を精一杯生きることが、平和な世の中を創ることに繋がります。 もちろん1人で生きていけるわけもなく、みんなが支え合って生きている訳ですが、支えて貰うことばかり考えているのは違うと思う。 何でも自分だけでやろうとするのも違うけど、何でも人にやってもらおうとするのは、もっと違う。 支え合うということは、つまり自分も人を支えるということです。 そこを勘違いしている人って多くないですか? 自由やら権利やらを主張するばかりで、責任や義務を果たそうとしない奴らも同じ。 何でも人のせいにする奴らもね。 そういう奴らって、自分じゃ何もできない口ばっかりの哀れな人達ではあります。 まあ、そういう奴らの存在も有る意味必然ではあるので、その存在も受け入れるしかありませんが。 どのみち淘汰されていくでしょうけどね。 景気が良いときなら、適当にやっていてもそこそこ生きて行けたかも知れませんが、厳しい状況では真剣に人生と向き合っている人でないと、落ちていくしかありません。 自分探しをするにしても、行動しながら探せよと。 これだ!っていうのが見つかるというより、消去法で見つかる場合だってあります。 真剣にやりたいということがあるなら、それに向かって動けよと。 やりたいやりたい言いながら、真剣に取り組まないのは、うまく行かなかった時の言い訳の為です。 やるだけやって、それでダメなら切り替えも出来るでしょうが、それすら出来ず、ずるずると無駄に人生を過ごしてしまう。 具体的な行動に移す気がないなら、夢なんて捨てちまえって思うのですが、如何でしょう。 |
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