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ネット検索していたら、雲を消せるほど強いパワーを持つと自慢している気功師の方がいましたけど、そんなん取り立てて騒ぐほどのことでもないじゃないですよ。 気功師なら雲くらいは消せるでしょうに。 というか、お客さんにも消せる人いますけど(笑) 雲を消すっていっても、物質を消す訳ではなくって、状態を変えるだけですから、一般人が思っているほどたいしたことじゃないんですよ。 雲周辺の大気の気を安定させれば勝手に消えますから。 それに雲消すだけなら、そこそこ強い気を出せれば消せますが、ヒーリングには気の強さ以上に、気の質が問題になってきますから、強さだけを自慢してもしょうがないのです。 強力な邪気をぶつけたって雲は消えますし(笑) それだけでなく、雲を消せるとか書いても、一般人からみて怪しさ倍増するだけだから、いちいちそんなこと書かないだけなんですけどね。 あ、書いてしまったか(笑) 僕の気功は一般的な修行法からすると亜流ですが、気功を始めて3年くらいで雲を消していました。 3年なんてひよっこです。 それでも雲を消すことくらいは出来ましたから、自慢するほどのことではないのは分かって頂けると思います。 因みに、内功でもなく、外功でもなく、天地自然との気の交流によって気を練る方法です。 それに、感情の解放や観念の変化等による、意識の変容を合わせています。 で、今は、空間から時へ気を循環させる感じです。 それがこの瞬間の未実体化の空間へ流れ実体化して、それを取り込み、再び時へ・・という感じです。 意識は時に属する感じだし、空間は時の産物の様なので、そういう流れで現実もうまく流れる様な。 なので、今は、気を空間に対して送ることはしていません。 空間からは取り込むだけです。 治療時に於いても。 で、時に気を循環させると、対象の内側から気が湧き出すので、それによって気を調整しています。 対象に気を送るのは、効率悪いです。 認識している空間は過去ですからね。 そこに気を送るより、時に気を循環させることで未実体化の空間に気を送ると効率よく変化します。 時は意識でもありますから、癒すというヒーラーの意志が気を癒す方向に使えますので。 別の表現をすれば、空間の影に立体イマジネーションを重ねるとも言えます。 そのとき真後ろを経由するのですが、それが時であり、意識でもあります。 空間のフレームいいますか。 そして時は力でもある。 如何に時にアクセスするかが重要な様です。 多くの人は、空間しか認識していません。 雲を消す場合も、雲を感じて時を循環させた気を、未実体化の雲の空間に重ねるだけです。 そうすると勝手に消えます。 雲に直接気を送るなんて、効率の悪いこと、やってられませんって。 そんなことやるから膨大な気が必要になる。 最小の労力で、最大の結果を得ることを目標にしないとね。 それを実現する為の方法論の改善には、日夜努力を惜しまない。 あれ?どっちが楽なんだろう(笑) まあ、雲消すくらいなら非効率的なやりかたでも充分ですけど、僕の目指しているところを体現するためには、効率を上げる方法を見つけないと難しいからね。 効率を高めたやりかたでも、相当な力が要りますから、非効率的なやり方では、到底実現できません。 力を高めつつ、更に効率を上げる方法も探さないとダメなんです。 |
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