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マンナンライフの蒟蒻畑が製造中止になるそうです。 こんにゃくゼリーの事故でここ13年間ほどで17人亡くなっているのは、確かに気の毒なことではあるのですが、パッケージにも幼児や高齢者は食べないで下さいという表示もしてあって、メーカーとしては出来ることはやっていると思うだけに残念です。 因みにマンナンライフの製品での死者は3名で、こんにゃくゼリーの市場の3分の2がマンナンライフ製品らしい。 シェアに対する死者の比率からするとマンナンライフは企業努力していると言えるのでは? それから餅や飴玉の方が窒息事故多いのですけど、それは良いのですよね? ある資料によると、こんにゃくゼリーの生産量は餅の生産量の半分ちょっとだそうです。 で、餅は毎年200人程度死んでますけど、こんにゃくゼリーは死亡者は年に1人か2人です。 生産量に対する死亡率でいうと、騒がれているほど危険な食べ物でないことが分かります。 幼児の場合、普通の食べ物でも詰まらせる可能性があるから、細心の注意を払って食べ物を与えるべきであって、凍らせた物なら、蒟蒻ゼリーで無くても詰まらせてますよ。 今回のは、不幸な事故ではあるけれども、他の食材でも起きえた事故であって、蒟蒻ゼリーだけに責任をなすりつけるのは、釈然としないものがある。 ちゃんと噛んで食べれば、特に危険でもなんでもない食べ物を、事故が起きたから、何でも規制規制とやっていたら、自分で危機管理も出来ない、まるで餌を貰うのを口を開けて待っているひな鳥の様な日本人ばかりになってしまうよ。 自分で考えることを放棄した人間の方が政府は扱いやすいだろうけど、それでは日本に未来はないよ。 まだ救いがあると思ったのは、蒟蒻ゼリーを規制することに異議を唱えている人が多かったこと。 自分で考え判断することは大切ですよ。 何でも「お上」から与えられた範囲でしか判断できないなら、生きていても楽しくないでしょ。 「良く噛んで食べること」という基本を守っていれば、何の問題もない食材です。 逆に言えば、噛むことが難しい人は食べてはいけないというものでもありますので、それくらいの判断は大人なら自分で出来るようになりたいものです。 そういう判断できない大人まで保護する必要があるのか?というのはありますけどね。 適者生存というのが自然の摂理なので、適応できない存在が消えていくのは仕方が無い面もあるような。 自営業者の端くれですけど、保障のない生活で、それこそ適者生存の様なところで生きているから、何でもかんでも人のせいにしている人を見るとイラっとするのは否めないです。 |
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