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意識の中心を基点として後ろを意識すると、空間的に肉体を後ろに感じると共に、もうひとつは空間の背後の比喩で表される時を感じるものでもあるらしい。 時は空間の属性ではなく、空間が時の属性なのかも知れない。 時は力でもあり、物質というのは波であり、空間に於ける位置情報といのも、実は波動の違いに過ぎないという考え方もある。 この現実世界の空間も、仮想現実の空間とそれほど差がないという。 まあ、だからこそ、現実は神の観ている夢の様なものという表現をしている訳ですが。 夢の中の空間って、実際に拡がりが在るわけではないのは分かりますよね。 時の認識とともに空間の認識も変えていかないとダメそうです。 ややこしいですね。 現実界とイマジネーションって、同じ物なのではないかと。 何かそんな感覚が出てきている。 だからって、自由自在に動ける訳ではないのは、無意識レベルのイマジネーションの支配の方が強いからなんでしょうね。 ある意味では、無意識レベルのイマジネーションは、ゲームにおける仮想現実の設定の様なものなのかも知れない。 それを書き換えられれば、まったく別の物理法則を使役できたりするかも? それはともかく、後ろは、時の比喩でもあることは認識しておくと、何かと役に立ちそうな気はします。 |
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