気功師、護符・お守り屋の雑念

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help リーダーに追加 RSS 体験している現実は、自分の潜在意識そのものの顕在化

<<   作成日時 : 2008/05/07 09:03   >>

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先日書いた「無意識レベルの現実化では、自分でも気付いていない思い込みが投影されている」というのは、別の表現をするなら、体験している現実は、自分の潜在意識そのものの顕在化であるとも言えるかも知れません。

ですから、体験している現実を変えたいならば、 自分の内面を変えていかないとどうしようもないという。

まさに現実世界とは神である自分が観ている夢のようなものであると。
すべてが自分の中で起きている。

眠っている時に観る夢は、舞台や登場人物すべて自分が作っているのは理解できますよね。
すべて自分が作っているのに、思い通りに動くわけではない。
すべてが自分で創造しているはずの夢の中でも思い通りに動けるのは自分だけです。

この現実世界もそんな風に動いているのではないかなと思います。
すべては自分で作りだしているのに、思い通りに動けるのは自分だけ。

夢の中の現実と、体験している現実とはよく似ている。

舞台や自分以外の登場人物は、まさに潜在意識そのままの投影であろうと。

ですから、まずは自分が作りだしていることを認めること。
そして、変えたいところは、思い込みを整理することで変化させていくこと。

自分が作り出していると認めないことには、自分の思い込みを整理したところで、現実は変わっていきません。

後は、それだけの力が、自分に備わっていると認められるかどうかでしょうね。
そこで重要な考え方が、肉体は自分ではなく、神の顕現であるという見方。
自分の範囲を最小化することで、肉体の持つ創造力を最大限に引き出せるのではないかと思います。

自分の範囲は、姿、思念、行動だけであり、肉体そのものは宇宙そのものであるという。
肉体を神の聖なる器と認められるならば、その創造力に委ねることも、きっと可能になるでしょう。


世の中には、肉体を不浄なものと考え、魂こそが崇高な存在と考える人達もいますが、そうではありません。
この肉体こそが、聖なる存在であると宣言します。

すでに最高に素晴らしいものを与えられているのです。
それを拒絶するか、それとも、それを感謝し潜在能力を使いこなすか。

どちらを選択しますか?
それは各人の自由です。

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