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この問題で、中古業者の方に、大ダメージになってますね。 安全性には問題ないのに、マークが何種類も出ると混乱するから、中古業者の人に死ねとおっしゃっている様です、経済産業省の官僚の方は。 実際には、中古業者だけの問題ではなく、例えば工場内の電気機器の価値もなくなる為、担保価値が無くなるため、これまでそれを担保に資金借り入れをしていた場合、新しい担保をつけなければならず、担保が用意できない場合、最悪、工場がつぶれる可能性まで出てきました。 元々中古品は適応外のはずだったのに、突如、昨年の11月に中古品も対象になって、今の混乱が起きている様です。 もう滅茶苦茶ですね。 いくら日本人が我慢強い民族だからって、死活問題になってくれば暴動だって起きるかもね。 最悪なのは、全然、周知できていないこと。 修理でも電源部分をいじる時は、マークを取得しないといけないらしくって、それだったら新しいものを買った方が良いって話になっているみたい。 こんなんまだ使える家電をどんどん捨てろ!って話になりますよ。 修理して大切に使おうとすると、ペナルティを与えられる法律って、どうよ? もったいないの気持ちを大切にするのではなかったの? 担保価値が無くなるのって、かなり経済にダメージになりそうですよ。 このままだと倒産する会社も出てくるかも。 経済産業省っていうのは、不景気にするのが目的の省庁なんですね! 因みに、そのマークの認定機関は、経済産業省の天下り先になってます。 もう、なんというか、ね。。。 |
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